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津保美会の皆様、ありがとうございました【年長組】
卒園式を3週間後に控えた2月24日(水)、津保美会主催の『お祝い会』が開催されました。
津保美会の皆さまのによる手作り「おにぎり・ぜんざい・漬物」をごちそうになりながらの〝会食タイム″がコロナ禍で省略されたのは残念でしたが、料理の準備の代わりに発表の間も同席し見守っていただくことができました。
一人一人、自分の言葉で堂々と発表した夢や目標そして希望に満ちた歌は、保護者や津保美会の方々の心にも届いたことでしょう。
発表「1年生になってがんばりたいこと」
歌「こころの ねっこ」(ゆり組)
「にじ」(すずらん組)
「親子でわらべうた」「手遊びうた」
「親子でビンゴゲーム」
「津保美会の歌」
「ペープサート」
歌「1年生になったら」「ドキドキドン1年生」
身体も心もぐんと成長した年長組さん。
みなさんのますますの活躍を、お家の方も津保美会の方々もみ~んな応援して下さっていますよ!
今年は会食の代わりに『(野菜パウダー入りの)動物クッキー』を手渡していただきました。
「ぼくたち わたしたちのために お祝い会を開いてくださって ありがとうございました。1年生になっても元気いっぱいがんばります!」
「鬼は~外!」牟礼小4年生と『豆まき』をしたよ!
毎年恒例、牟礼小学校4年生が、春日神社の鬼面に勝るとも劣らない迫力満点の鬼面を携えて『豆まき』に参加してくれました。4年生のお兄さん・お姉さんが一人一人発表してくれた「心の中の鬼」は園児たちの印象に残ったようで、自分の〝心の鬼″を考える参考になっていました。
年中・年長組さんは、小学生と一緒に〝無病息災″を願ってホールで『豆まき』
芸術的な個性豊かな鬼さんたちに、果敢に豆を投げつける子・泣きながら震えている子…様々な反応でしたが、小学生と一緒に『豆まき』をしたことはみんなの心に刻まれることでしょう。
「鬼が来るかもしれない!」という話を聞いて、ドキドキしながら登園してきた子どもたち。
福の神のお面がみんなを守ってくれて強くなれたようです。
自分から鬼に向かって行き、大きな声で豆を投げつける年少組さん。
「やっぱりこわいよ~」と涙を流しながらも豆まきができた子
♪鬼はこっそり逃げていく~♬
年少組さんは、小さなお豆がお部屋中にコロコロ転がるのがおもしろくて、三方の中に豆を集めるのも楽しかったようです。
心の鬼もコロナウイルスも退治して『無病息災』間違いなし!
お友だちの絵を紹介します!
『心動かす体験が響き合う 楽しい造形作品』の一部を紹介します!【山口県学校美術展 入賞作品】
〝絵を通して思いを表現”・・・伝わるって嬉しいね!