のびのびと劇あそび『生活発表会』№4

5⃣「王様の耳はロバの耳」すみれ組(年中組)


年中組になり、初めて自分たちでセリフを言いストーリーを進めていく劇に挑戦しました。

「大臣って何?」「床屋って何屋さん?」「けらいって何する人?」

「王様の耳はロバの耳~‼」

そのハテナのおかげで更にどんな役なのか何をする人なのか知りたい気持ちになり、一つ一つの役をしっかりと理解して取り組むことができました。

部屋での劇あそびを繰り返していく中で、一人でセリフが言えるようになったり・・・

「このセリフの時、このポーズにしたい!」と子どもたちから案を出したりと、毎日の練習の中で確実に自信をつけることができました。


今では自分のセリフだけではなく、友だちのセリフも言えるようになり、部屋遊びの中で気づけば劇が始まり、友だち役をするなど自分以外のセリフを言うことも楽しんでいます。セリフの言い回しやポーズは、子どもたち一人一人と一緒に決め、子どもたちも自分で決めたポーズや動きを喜んで表現しています。友だちとお互いに振りを見せ合っている姿にほっこりしました。

解説役・けらい役・大臣役・王様役・床屋・町の人役・森の妖精役の7つの役になりきった子どもたちの劇「王様の耳はロバの耳」をお楽しみください!

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