「さくら・すみれ・まつ組」(年少~年長)
積極的に鯛とふれあう子どもたち!
目・口・ひれなどからだの部分に着目し、口をぐいっと開いて観察している年長組さんも・・・
まずはうろこを取って・・・
さあ、鯛の解体ショーの始まり始まり!
エラや内臓・卵まで上手にはぎ取ってあり、見ごたえ十分!
3枚おろしにしてもらい、骨の観察もバッチリ!
頭を真っ二つにしてもらい中の様子もじっくり観察。目玉もちょんちょん!
なんと見事な包丁さばき!あっという間に解体完了!
本物の鯛の丸ごとの姿は、子どもたちにとって新鮮な学びにつながったようです。
魚が食べ物になるまでの過程を知り、命をいただくことへの感謝の気持ちが育まれることを期待しています。
メバル公園は子どもたちにとって,園外保育でもたびたび訪れる庭のように身近な公園。その隣にある「潮彩市場」にも「魚介類」にも関心を持ち続けてほしいものです。