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♫今日は楽しいひなまつり~♫

3月3日(火)桃の節句に合わせて幼保合同で「ひなまつり会」(年少~年長)を行いました。
七段飾りと掲示用お雛飾りを前にして集まり、雛人形を飾る風習や行事食の意味を聞いたり〇×クイズに挑戦したりして、「桃の節句」を楽しみました。

「お雛様の下に並んでいる三人の女の人は?」「三人かのじょ!」あら大変!

菱餅の下段は木の芽の緑・真ん中は清らかな心を表す雪の白・上段は生命を象徴する桃色です。

「♫あかりをつけましょ ぼんぼりに~♫この歌は『楽しいひなまつり』である。〇か×か?」「〇と思う人?」

「答えは×。正しくは『うれしい ひなまつり』でした。」


子どもの健やかな成長と幸せを願う『桃の節句』。雛飾りや行事食に込められた願いや意味を感じながら、給食時間には、ちらし寿司など「ひなまつり給食」を味わいました。

さくらんぼ組

こうめ組

さくら組

まつ組


地元の真鯛を堪能!~真鯛の解体ショー~№4

「さくら・すみれ・まつ組」(年少~年長)


積極的に鯛とふれあう子どもたち!

目・口・ひれなどからだの部分に着目し、口をぐいっと開いて観察している年長組さんも・・・

まずはうろこを取って・・・

さあ、鯛の解体ショーの始まり始まり!

エラや内臓・卵まで上手にはぎ取ってあり、見ごたえ十分!

3枚おろしにしてもらい、骨の観察もバッチリ!

頭を真っ二つにしてもらい中の様子もじっくり観察。目玉もちょんちょん!


なんと見事な包丁さばき!あっという間に解体完了!
本物の鯛の丸ごとの姿は、子どもたちにとって新鮮な学びにつながったようです。
魚が食べ物になるまでの過程を知り、命をいただくことへの感謝の気持ちが育まれることを期待しています。

メバル公園は子どもたちにとって,園外保育でもたびたび訪れる庭のように身近な公園。その隣にある「潮彩市場」にも「魚介類」にも関心を持ち続けてほしいものです。

地元の真鯛を堪能!№3

「もも・つくし組」(4年保育)



小ぶりな鯛とはいえ、ちょっぴり怖々モードのもも・つくし組さん。遠慮がちに優し~くなでていました。
ぐ~んと『鯛』への親近感が高まった子どもたち。給食の「炊き込み鯛めし」も急遽変更になった「鯛のすまし汁」もペロリと完食!鯛・鯛づくしの「めでたい(鯛)給食」に舌鼓をうちました。

地元の真鯛を堪能!№2

「お部屋に鯛が来た!」


「うめ・こうめ組」(5年保育)



鯛さんとにらめっこしたり、ぎょろっとした目を指で触ったりと、鯛とのふれあいも十人十色⁈
もちろん、積極的に触っているお友だちを見るも良し、鯛を遠めに観察するも良し!多様なふれあいを楽しみました。

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