避難訓練【地震】

毎月行っている避難訓練。1月23日(金)は、発生時刻をシークレットにして地震を想定した訓練を行いました。(不審者を想定した避難訓練を16日に行いましたが、災害を想定した避難訓練を月に1回実施することが義務づけられているため、1月は2回「避難訓練」を実施しました。)



「訓練。訓練。地震です。先生方は出口を確保してください。子どもたちを落下物のないところに集めて座らせてください。大きいクラスの子は机の下に入りましょう。頭の出ている子はいませんか?揺れがおさまるまで動かないでください。子どもを落ち着かせるように声をかけましょう。」というアナウンスを聞いて避難します。

「地震の時は『ダンゴムシ』になって机の下」が合言葉です。


ギャラリー「もも・つくし」

「2026年うまどし」がスタートしました。スタンプや足型・染め絵・シール貼りなど様々な技法に挑戦し、楽しみながら新年にピッタリの芸術作品⁈を作り上げました!


絵馬・獅子舞・だるまさん・・・縁起物の大集合!おやっ、お馬さんの顔のだるまさん!愉快ですね。
足型が獅子舞に変身とは!アイデア賞です。

2学期の思い出~終業式~

12月24日(水)幼保合同で2学期の終業式を行いました。
クリスマスやお正月を控え、心なしかソワソワ ウキウキモードの子どもたち。代表のお友だちの2学期の思い出を聞きながら、運動会・秋探し・遠足・音楽発表会など〝がんばった自分″を振り返り、達成感に満ちた表情も垣間見られました。

年中・年長組代表のお友だちが、2学期の思い出を堂々と発表しました。

先生からのお話は「お正月の遊び」。凧揚げ・羽子板つき・けん玉あそびを実演を交えて紹介してもらいました。

「凧揚げしたことある~」なじみのない羽子板つきの実演に目は釘付け!

「がんばれ~」なかなか難しいんですよねえ…。けん玉は、見事一発で決まりました!

♫も~い~くつねると お正月~♫


園の合言葉『太陽のように あかるく たくましく やさしく かしこく』を振り返り、年中・年長組の担任ががんばった子どもたちのエピソードを発表すると、感激して涙ぐむお友だちも!
担任の先生に〝褒めて・認めて″もらって嬉しかったですね。本当に充実した2学期でした!

うんとこどっこいしょ!かわいい大根が抜けました!

2学期の終わりに年少・年中組さんが収穫した大根。「大きく育つまで待ってみよう。」と残りの小さな大根が育つのを期待して年明けまで待ち、どんど焼きの後に4年保育さんが収穫しました。期待通りの大きさ・・・とまではいきませんでしたが、子どもたちは張り切って力いっぱい引き抜くことができました!


お味噌汁の具材・おでん・けんちん汁・ぶり大根…ビタミンCやカリウム・食物繊維がたっぷりの大根は、ご家庭でどんな料理に変身したのでしょうか?

「どんど どんど」のお囃子響く『どんど焼き』

小正月の15日(木)園庭で「どんど焼き」を行いました。お正月飾りや門松の竹等に子どもたちの書初め(描初め)を加え点火すると、燃え上がる炎とともに立ち昇る煙。年神様の帰り道で人々の祈りの道ともいわれる煙が高く昇るほど〝願いが天に届く″そうです。火がつなぐ感謝と祈りの文化に触れる事ができた貴重なひと時でした。

正月飾り等のご協力、ありがとうございました。

燃えた紙が高く舞い上がるほど字が上達するそうです。

感謝の気持ちとともに、火に託して神様を天に還すそうです。

まず、「どんど焼き」の由来を聞きました。

いよいよ点火!

「どんど どんど!」自然とお囃子の声が響き渡りました。

炎が落ち着いたところで、風下に移動して、しっかり煙を浴びます。

どんど焼きデビューのさくらんぼ組さんも目をまんまるにして炎を見つめていました。

「年神様、ありがとうございました。そしてさようなら~」


煙をしっかり浴びた子どもたち。無病息災で過ごせますように!