きららの森の大冒険!「きららんど」

春風が心地よい3月11日(水)幼稚園保育園の年長組さんが、「きららんど」への遠足に初挑戦しました。
6月にきらら博記念公園にオープンした大型複合遊具広場「きららんど」。ゲートをくぐると、大人も子どももワクワクの空間が!時間いっぱいきららの森を遊びつくしました。

「きららんど」のゲートが見えると心が躍ります!

「ぼうけんエリア」の大型遊具をバックに「ハイチーズ!」

スリル満点!年齢制限が・・・

「ターザンロープ」にぶら下がって、風のように滑走!

ハンドルをクルクル回して発電⁈

ネットをよじ登ると、頂上はこ~んな感じです!

「スイングネット」にごろりと寝ころびゆ~らゆら。

長~いローラースライダーに挑戦!スピード感満点!

「スイングネット」にごろりと寝ころびゆ~らゆら。

思い思いにみんなが遊べる「のびのびエリア」リラックスできて笑顔がはじけます!

「パネルスタンド」では、計算やコマ遊びができます。

大小2つの空気膜遊具「ふわふわドーム」で思い切り飛び跳ねます。

思い存分遊んだ後は、お待ちかねのお弁当タイム!

年長組さん3クラスが大きな輪を作り、共にがんばり抜いた顔を見合いながら「いただきま~す」


幼稚園保育園の最高学年として大活躍だった年長組さん。それぞれ入学する小学校は違っても『う~んと楽しみ、う~んとがんばり抜いた』同士として、一層仲間意識が高まったひと時でした。

♫今日は楽しいひなまつり~♫

3月3日(火)桃の節句に合わせて幼保合同で「ひなまつり会」(年少~年長)を行いました。
七段飾りと掲示用お雛飾りを前にして集まり、雛人形を飾る風習や行事食の意味を聞いたり〇×クイズに挑戦したりして、「桃の節句」を楽しみました。

「お雛様の下に並んでいる三人の女の人は?」「三人かのじょ!」あら大変!

菱餅の下段は木の芽の緑・真ん中は清らかな心を表す雪の白・上段は生命を象徴する桃色です。

「♫あかりをつけましょ ぼんぼりに~♫この歌は『楽しいひなまつり』である。〇か×か?」「〇と思う人?」

「答えは×。正しくは『うれしい ひなまつり』でした。」


子どもの健やかな成長と幸せを願う『桃の節句』。雛飾りや行事食に込められた願いや意味を感じながら、給食時間には、ちらし寿司など「ひなまつり給食」を味わいました。

さくらんぼ組

こうめ組

さくら組

まつ組


地元の真鯛を堪能!~真鯛の解体ショー~№4

「さくら・すみれ・まつ組」(年少~年長)


積極的に鯛とふれあう子どもたち!

目・口・ひれなどからだの部分に着目し、口をぐいっと開いて観察している年長組さんも・・・

まずはうろこを取って・・・

さあ、鯛の解体ショーの始まり始まり!

エラや内臓・卵まで上手にはぎ取ってあり、見ごたえ十分!

3枚おろしにしてもらい、骨の観察もバッチリ!

頭を真っ二つにしてもらい中の様子もじっくり観察。目玉もちょんちょん!


なんと見事な包丁さばき!あっという間に解体完了!
本物の鯛の丸ごとの姿は、子どもたちにとって新鮮な学びにつながったようです。
魚が食べ物になるまでの過程を知り、命をいただくことへの感謝の気持ちが育まれることを期待しています。

メバル公園は子どもたちにとって,園外保育でもたびたび訪れる庭のように身近な公園。その隣にある「潮彩市場」にも「魚介類」にも関心を持ち続けてほしいものです。

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