小正月の15日(木)園庭で「どんど焼き」を行いました。お正月飾りや門松の竹等に子どもたちの書初め(描初め)を加え点火すると、燃え上がる炎とともに立ち昇る煙。年神様の帰り道で人々の祈りの道ともいわれる煙が高く昇るほど〝願いが天に届く″そうです。火がつなぐ感謝と祈りの文化に触れる事ができた貴重なひと時でした。
正月飾り等のご協力、ありがとうございました。
燃えた紙が高く舞い上がるほど字が上達するそうです。
感謝の気持ちとともに、火に託して神様を天に還すそうです。
まず、「どんど焼き」の由来を聞きました。
いよいよ点火!
「どんど どんど!」自然とお囃子の声が響き渡りました。
炎が落ち着いたところで、風下に移動して、しっかり煙を浴びます。
どんど焼きデビューのさくらんぼ組さんも目をまんまるにして炎を見つめていました。
「年神様、ありがとうございました。そしてさようなら~」
煙をしっかり浴びた子どもたち。無病息災で過ごせますように!