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観察園のじゃがいもが『じゃがりこ』に変身!【年長組】

7月16日(水)、観察園で収穫したじゃがいもを使って年長組さんが『じゃがりこ』クッキングに挑戦しました。種芋植え付けから収穫、そして食育活動の集大成としてのクッキング…ということで自分が食べているものがどのように作られているのかを知り、食への興味関心がより高まったと思います。

なじみのあるお菓子「じゃがりこ」のクッキングということで、自ら調理しようとする自発性や意欲は予告を聞いた時からマックスに達していました!

みんなが洗ったじゃがいもを給食室でふかしてもらいました。

熱さに気を付けながら、ていねいに皮をむいていきます。

つるりんときれいにむいていて驚きました!

次は麺棒・しゃもじ・マッシャーを使って大量のじゃがいもを潰していきます。

どの道具が潰しやすかったかな?

人参は便利な道具チョッパーを使ってあっという間にみじん切りに!

ファスナー付きプラスチックバックに入れて、仕上げの潰し作業をします。

大きなボールに潰したじゃがいも・みじん切りの人参・青のり・粉末パセリ・てんぷら粉・マヨネーズを加えて混ぜます。

混ぜた材料をファスナー付きプラスチックバックに入れて麺棒で平らに伸ばします。

冷蔵庫でしばらく寝かせた後、包丁で切ります。

スティック状に切るのはなかなか難しい…⁈

給食室のオーブンで焼いたら出来上がり!じゃがりこパッケージの紙コップでますます雰囲気が盛り上がりますね!お福分けをありがとう!


自分たちの力で作り上げた『じゃがりこ』のお味は格別!
「ハートの形のじゃがりこも作りたい!」ご家庭でもぜひご一緒にチャレンジしてみてください。
(てんぷら粉を片栗粉にしたり、油で揚げたり…とお好みに合わせてどうぞ)


夏と言えば…『かき氷!』

この夏お初の「かき氷パーティー!」トップバッターは、さくら組さんです。
乳酸菌飲料に食紅で色付けをして、‶オリジナルのかき氷シロップ″作りから挑戦しました。
さて、お味はいかがだったでしょうか⁈

食紅(黄・緑・赤)三色から自分の好きな色を2色まで選んで、オリジナルシロップを作ります。

食紅はほんのちょっぴり!目で見て確かめます。

先生の説明を、キラキラの目と象の耳とワクワクの心でしっかりイメージ!

どの色にしようかな~。選んだ食紅を乳酸菌飲料の原液の入ったコップへ入れてま~ぜまぜ。

お次はかき氷!手動タイプでガリガリ ガリガリ。

かき氷器の音もワクワク感向上に一役買っていますね!

電動タイプは上部を力いっぱい押してシャリシャリシャリシャリ!

ミカンとパイナップルを自分でトッピング。

オリジナルシロップをトロ~りかけてお口にパクリ!

赤と黄でオレンジ!黄と緑で黄緑!赤と緑で…補色でしたねえ!緑は青の方がよかったかな⁈

舌までオリジナルカラーに染まり幸せ気分がお口いっぱいに広がりました!

事務所にまでかき氷のお福分け、ありがとう!ひんやり冷たくて美味しかったです!みんなの笑顔もいただきました!


夏ならではのクッキング。五感をフル稼働させて楽しめましたね!
かき氷パーティー第2弾もお楽しみに!

ウォーターマットで遊んだよ!【こうめ組】

ひんやりちゃぷちゃぷ 海の上を歩いてるような「ウォーターマット」。圧縮袋の中に視覚でも楽しめる海の生きものや愛らしいアヒル・夏らしいスイカの小物を入れてほんのりコバルトブルー色に染めると、涼しげで触って楽しい感覚遊びの世界が広がります。
さて、「ウォーターマット」デビューのこうめ組さんの反応はいかに⁈


夏と言えば…水遊び・プール遊び!夏№2

「もも・つくし組」



「うめ・こうめ組」



一人一人、自分のペースで水の多様性・自由さを存分に味わってほしいと願っています。
水の魅力に誘われてどんなかかわりが繰り広げられるか楽しみですね!
夏はまだまだ続きます!次回もお楽しみに!

夏と言えば…水遊び・プール遊び!

今年は短い梅雨のおかげで⁈保育園の子どもたちも6月から水あそび・プールあそびを満喫しています。
キラキラ光る水の輝き・風によって変わる水面の変化・水の跳ねる音・水の冷たさ・水が身体を伝っていく感覚・ふわりと水に浮く感覚…五感をフルに使って感動体験を味わってほしいものです。

「水あそび」が苦手な子にも配慮しながら‶無理せず″‶少しずつ″を合言葉に、徐々に水と親しめるように心がけています。子どもたちの水とのふれあいシーンをご覧ください。

「さくら組」



「すみれ組」



「まつ組」



ウォーミングアップの宝探し(浮くタイプ・沈むタイプの2通り)で自然に水への抵抗が薄れていきます。
身体の力を抜き、ビート板を使ってふわ~と脚が浮く感覚を楽しみます。
水鉄砲とも仲良くなり、水の吸い込み方も噴射の仕方も遊びながら体得していきます。楽しみながら科学の世界への第一歩となります。

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