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♪美しいハーモニーが響き渡った音楽発表会♪
12月8(土)・9(日)の音楽発表会では、お寒い中ご鑑賞いただきありがとうございました。
保護者の方々の温かいまなざしと拍手のお蔭で、どのクラスも本番が一番の出来栄えでした。
わらべうたの心地よいリズムに親しむことをベースに、【タンブリン・鈴・手作りマラカス】といった打楽器→【いろいろな楽器】→鍵盤ハーモニカ【ピアニカ】→キーボードパートの子どもたちがリードする合奏・・・とレベルアップしながら楽しんだ
音楽遊び。
音楽発表会に向けて、発表する喜びや、一人一人の音が重なり合い、一つの音楽ができあがる喜びや感動も味わいました。
保育園【練習の様子】
もも組(4年保育)
つくし組(4年保育)
さくら組(年少)
すみれ組(年長)
まつ組(年長)
幼稚園【練習の様子】
りんご組(年々少)
たんぽぽ組(年少)
ばら組(年少)
ふじ組(年中)

ドラえもんも大満足の息の合った演奏でした。♪夢をかなえてドラえもん♪
あやめ組(年中)
きく組(年長)
もみじ組(年長)
発表会が終わった後も、いろいろな楽器を代わり合って楽器あそびを楽しんでいます。自分たちが演奏した曲だけでなく、他のクラスの曲やクリスマスソングに合わせて、自由に音を奏でて楽器に親しんでいます。「木琴やってもいい?」机の上に楽器を並べ、発表会ごっこや楽器あそび・・・まだまだ余韻は続きそうです。♪
「言葉」の領域で保育参観(保育園)
こうめ組(5年保育)
「お部屋でおもちゃを使い自由に遊ぼう」
お家の方と一緒にわらべうたをする頃には、緊張もほぐれてきたようです。
いつもの部屋で遊んでいる『ままごと』や『乗り物遊び』など自分で好きな遊びを選んで
自由に楽しみました。
うめ組(5年保育)
「親子で楽しく遊ぼう」
3階で遊んでいる様子を見ていただきました。
すべり台・トンネル・ボール・トランポリン・鉄棒等、全身を使った遊びのみならず、洗濯バサミやパズル、ボタン留め等手先を使った遊びも大人気でした。
もも組(4年保育)
「これなあにゲームをしよう」
果物や乗り物の絵カードの名前を元気に答えることができました。
お家の方と一緒に【絵本・ひも通し・パズル・ボタンかけ・ロンディ―・線路・積み木など】で
時間いっぱい遊びました。
つくし組(4年保育)
「絵カードで言葉遊びをしよう」
お家の方に見ていただいたので、いつも以上に張り切って大きな声で季節の歌を歌えました。
絵カードに描かれている車や動物のカードを見て、自分の言葉で表現できました。

絵カード遊びの後は、お家の方と一緒に自由遊び。最近の様子や遊びについてお話しすることができました。
さくら組(年少)
「三色ビンゴをしよう」
絵カードを見て、物の名前や色を答えるゲームをしました。
次に、ブラックボックスから取り出した色カードの色を答えながら、自分で選んで塗った3色でビンゴゲームを楽しみました。

「好きな色を3色選びましょう。」12色の中から何色を選んだのかな?
すみれ組(年中)
「オノマトペで遊ぼう」
オノマトペ(擬音語・擬態語)が盛り込まれた月刊誌『ぶらんこ』の読み語りの後、絵や絵本・写真を見ながら、どんな音がするか話し合いました。「葉・どんぐりが落ちたらどんな音がするかな?」「ぶらんこをこいだらどんな音がするかな?」それぞれの音を想像し線で表しました。
まつ組(年長)
「身の周りの言葉をさがしてみよう!」
文字カードの文字と同じ字がつく言葉を見つけ、絵や文字でかきました。
絵本「しりとりしましょう」のように「りんご」のつづきの【しりとり】を考え発表し、文字に親しみました。
〝芸術の秋〟を満喫!

楽しかったね、運動会!(年少 さくら組)
「主体性を育むために親ができることは?」【教育講演会】
11月10日(土)は、お忙しい中「保育参観・教育講演会」にご参加いただき、ありがとうございました。
今年度の「教育講演会」は、東京大学大学院で教育学・心理学を専攻されていた細田直哉准教授をお招きして、ご講演いただきました。(奇しくも、本園の第1回教育講演会の講師「汐見稔幸 東京大学名誉教授(過去最多講演)」が恩師というご縁で結ばれていることが判明しました。)
「子どもが主体的になれるよい環境」のために家庭で実践できるポイントを、演習や動画を交えながら具体的にご示唆いただき、明日からの子育てや保育に喜びと希望を感じることができる有意義な時間となりました。
保育者の関わり方のポイント
①子どもの言葉をゆっくり繰り返す。
(=子どもの思いを受け止める)
②子どもの言葉にならない気持ちを言葉にする。
③親の意見は「Youメッセージ」ではなく、「Iメッセージ」で伝える。
× 「○○しなさい!」 〇 「私は〇〇するのもいいと思うわ」
④子どもがなってほしい人間にまず自分がなる。
④親の表情の中に子どもは自分を見る。
(親の表情がメッセージを伝える)
あなたならどんな言葉をかけますか?
問1
親「パジャマに着替えようね」
子「イヤッ!」
ポイント①
子ども自身が選択できる場面を作る
「じゃあ上着から着る?それともズボンからはく?」
問2
(夕食の準備中に)
子「ねえ、お母さん、遊んで」
ポイント②
2歳児には「いいよ」「わかった」と言おう。
「うん、わかったよ。じゃあ急いで夕飯の支度しちゃうからね。」
人生の基礎は3歳までの言語環境で育てられます。
では、どうすればいいのでしょうか?
ポイントは「3つのT」
①Tune in
子どもの興味の対象を一緒に見て
②Talk more
それについてたくさん話し
③Take turn
子どもと交互に会話する。

「ぼくが どんなこだったら いちばんうれしい?」